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工事の流れ

工事の流れ

着工前 工事着工前
工事説明会
工事に先立ち居住者の皆様へ工事の進み方などを説明します。
子供説明会
子供達に対して事故や災害に合わない様、注意する事等を説明します。
近隣説明会
近隣の皆様へ工事着工の挨拶に伺います。
工事中 安全管理
居住者様への安全対策を行います。
あらゆる出来事を想定し柔軟な対応ができるよう努めています。
また、ご要望により足場警報装置や盗難保険等を行います。
ガードマンの配置

ガードマンを配置し、特にお子様の通行などの安全確保に努めます。

ガードマンの配置
落下防止棚の設置

出入口などには落下防止棚を設置し、事故を防ぎます。

大型車両の進入
安全通路の確保

標識・バリケード等にて居住者様の安全通路を確保し明示します

安全通路の確保
大型車両の進入

通勤・通学時間帯の大型車両の進入はありません。また建物周辺では徐行いたします。

落下防止棚の設置
鍵付資材置場の設置

資材の保管については必要最小限とし、確実に施錠できる設備を整えます。また、シンナー類については現場には保管いたしません。

鍵付資材置場の設置
1階金網養生

足場1階部分は金網にて養生し、外部からの侵入を防止します。

1階金網養生
昇降階段 錠付扉

足場昇降階段出入口には鍵付扉を設置します。

昇降階段 錠付扉
センサーライトの設置

昇降階段など必要な箇所にはセンサーライトを設置します。

センサーライトの設置
補助錠の貸し出し

工事中の防犯対策のためサッシの補助錠を無料でお貸しします。

補助錠の貸し出し
作業員用ヘルメット・ベスト

作業員は指定のヘルメット・ベストを着用させ、不審者との区別を明確にします。

作業員用ヘルメット・ベスト
足場警報システム

足場警報システム模擬看板を設置し犯罪を抑制します

足場警報システム
お車の養生

塗料等の飛散の恐れがあるお車には養生カバーを無料でお配りします。

1階金網養生
品質管理
現場代理人が中心となり統轄管理していきますが、会社でも独自のチェックリストに基づいた検査等を行い、5つの管理の輪を徹底させていきます。
品質管理
共通仮設工事
現場事務所やトイレ・倉庫など設置します。
共通仮設工事とは、工事を始める前に現場事務所の設置・倉庫(材料置場)の設置・仮設便所・仮設洗い場の設置・ゴミコンテナの設置・仮設電気・水道の設置を行うことです。
現場事務所
現場事務所
仮設プレハブや敷地に余裕がない時は、建物内などに工事を通じて設置します。
現場事務所の周囲にはフェンスバリケードを設置し、周囲から隔離します。

仮設便所
仮設便所


基本的に目立たない場所を選び、給排水が取れる場所に設置します。

仮設洗い場
仮設洗い場

ノッチタンクを利用し、洗浄水を分離排水します。
倉庫及び資材置場
倉庫及び資材置場
工事に使う材料の保管場所として設置します。
倉庫は施錠式にし、いたずら・盗難防止を図ります。
ゴミコンテナ
ゴミコンテナ
工事で発生した残材などを処分するため設置します。
ゴミコンテナは、飛散・いたずら防止の為、必ず養生します。
直接仮設工事
外周に足場を組み立てます。
直接仮設工事とは、工事を始める前に、マンションに足場と呼ばれる職人が作業を行う為の土台を作ることです。工事を始めるにあたり、基礎となる大変重要な作業です。
資材搬入・組立等、居住者様の安全に特に注意して進めます。
直接仮設工事
直接仮設工事
仕上げの工事が完了してから足場を解体します。
躯体修繕工事
塗装・防水施工前に素地面を補修して下地を作ります。
躯体修繕工事とは、塗装・防水を施工するに当たっての素地面の補修工事で、凹凸や亀裂、欠損などを削ったり埋めたりして下地を作る、非常に重要な作業です。
マーキング
マーキング
躯体修繕工事に先立ち修繕の為の調査・マーキングを行います。
浮き
浮き
浮き部分を取り除き下地を作ります。
亀裂
亀裂の大きさにより注入や埋めることにより下地を作ります。
欠損
鉄筋の防錆処理をした後、埋めるなどの処置を行い下地を作ります。
タイルの浮き
貼り替えや注入などを行います。
シーリング工事
打継や窓廻りの隙間にゴム系のシーリング材を充填します。
シーリング工事とは、躯体の打継や建具の窓廻り部分の隙間から水などが入らないように、追従性のあるゴム系のシーリング材を充填する作業です。
シーリング工事
塗装工事
壁など塗装されている箇所を塗り替えます。
塗装工事とは、現在塗装している箇所を塗り替える工事です。一般的に塗装は美観の役割を果たしていると思われがちですが、紫外線や酸性雨などの外的要素から建物を保護する重要な役割を担っています。
準備作業(下地洗浄)
準備作業(下地洗浄)
準備作業(養生)
準備作業(養生)
下塗り	中塗り	上塗り
下塗り、中塗り、上塗りとそれぞれ色を変えて塗装します。
金属部塗装工事
鉄部分などの塗装されている箇所を塗り替えます。
鉄部等塗装工事とは、塗装工事同様、現在塗装している鉄部などの箇所を塗り替える作業です。ケレンおよびペーパー掛けを充分に行い、活膜部分の塗替塗装が2~3年で剥れることの無いよう、錆止め+中塗り+上塗りと3回塗りを行います。
(準備作業)
準備作業

準備作業
準備作業
準備作業
準備作業
玄関扉
玄関扉
メーターBOX
メーターBOX
錆止め	中塗り	上塗り
錆止め、中塗り、上塗りとそれぞれ色を変えて塗装します。
防水工事
防水シートを貼ったり防水機能のある塗装材を塗ります。
防水工事とは、バルコニー等の床面から下階や部屋内に水が浸入しないように保護する工事です。バルコニー・廊下等の床面は壁と違い水が溜まるようになっています。実際は排水口から水を排出していますが、水が滞留してしまったり、通過する部分で漏水の危険性が高い部分でもあります。下階の室内やバルコニー・廊下の天井に漏水を引き起こさせないための大変重要な作業です。
屋根防水
屋根防水
現在の防水の上に新しく防水層を作ります。
屋根の張替
屋根の張替
現在の屋根葺材を取り替えます。
タイルの浮き
バルコニー防水
各工程において色を変えます。
長尺シートを貼ります。
バルコニー防水
長尺シートを貼ります。
改善・改造工事
よりよいマンションにするためのご提案をして工事をいたします。
バリアフリー、シックハウス症候群など、近年住宅に関する新しいキーワードが多く登場しています。提案型の大規模修繕工事を信条とする私たちは最新の材料・技術を使用した改善改造工事を行っています。私たちの持つ豊富なスキルを活かしてより快適な住環境づくりのお手伝いをいたします。
引渡後
アフターメンテナンス
アフターメンテナンスを専任担当者で行います。

私たち東洋シポデックはアフターメンテナンスが大規模改修工事の中で最も重要であると考えています。
アフター専任担当者が中心となり、大規模修繕工事を行った箇所のみを点検するのではなく施工範囲以外も含めて全体の劣化状態を確認し報告します。

保証期間が満了する前に行い報告書を提出します。

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